肝臓に良さそうな料理のレシピ

サバ水煮缶で作る緑黄色野菜のスープカレー

サバ水煮缶で作る緑黄色野菜のスープカレーukon1[1]

人気のスープカレーですが、作るとなるとなかなか味が決まらなかったりして難しいものです。

今回はそんな悩みを簡単に解消してくれる助っ人、サバ水煮缶を使って誰でも簡単でおいしいスープカレーを作ってみましょう。

ポイントとなる食材:ウコン

サバ水煮缶で作る緑黄色野菜のスープカレーukon2[1]

ウコンをうたった肝臓用のサプリメントが色々と販売されているように、ウコンには肝臓に良いとされる成分クルクミンが多く含まれています。

このウコンをたくさん含んでいて、とても使いやすい食材がカレー粉です。

材料:2人分

サバ水煮缶で作る緑黄色野菜のスープカレーukon3[1]

  • かぼちゃ100g
  • オクラ2本
  • ブロッコリー100g
  • ニンジン3分の1本
  • パプリカ各半分
  • サバの水煮缶1缶
  • カレー粉大さじ2
  • 固形コンソメ一個
  • にんにく適宜
  • 塩コショウ適宜
  • 水400cc

作り方

サバ水煮缶で作る緑黄色野菜のスープカレーukon4[1]

かぼちゃ、ブロッコリー、ニンジン、パプリカは一口大に切ります。

にんにくはすりおろすか、みじん切りに。市販のチューブに入ったすりおろしにんにくでも構いません。

鍋ににんにくとサバの水煮を汁ごと入れ火にかけます。

サバの水煮をつぶすように混ぜていき、にんにくの香りが出てきたら水を加え、塩こしょう以外の材料をすべて鍋に入れます。


サバ水煮缶で作る緑黄色野菜のスープカレーukon5[1]

オクラ、ブロッコリーはきれいな緑色になったところで一度鍋から取り出しておきます。

さらに蓋をして、弱火で15分煮込みます。

最後に塩コショウで味を調えて、ブロッコリーとオクラを鍋に戻して出来上がりです。

あまり早くオクラとブロッコリーを戻し過ぎると色が悪くなってしまうので盛り付ける直前に。

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