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トマトとたまごのスープ

トマトとたまごのスープ3-1-4[1]

材料:4人分

    • トマト(大) 1個
    • 玉ねぎ(小) 1個
    • たまご 2個
    • 水 カップ4
    • 粉末鶏がらスープの素 大2
    • 塩・こしょう 少々
    • ごま油 適量

 

  • ねぎ・ごま お好みで

作り方

トマトとたまごのスープ3-1-1[1]

1.玉ねぎは5ミリ幅に薄切り、トマトは1センチ角に切っておきます。

2.鍋にごま油を熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒めます。

3.玉ねぎが透き通ってきたらトマトを加え、焦げないように弱火で1分程度炒めます。


トマトとたまごのスープ3-1-2[1]

4.水を加え、強火で温め、沸騰したら中火で5分程度煮ます。鶏がらスープを加え、味見しながら塩・こしょうで味を整えます。


トマトとたまごのスープ3-1-3[1]

5.煮えたら再び強火にし、スープをしっかり煮立たせ、たまごを回し入れます。

6.お好みで、ねぎ・ごまを散らしてできあがりです。


トマトは完熟のものであれば、さっと炒める程度で十分です。

トマトに含まれるビタミンEは、肝臓の働きを助ける役割がありますので、そのまま食べる以外にもスープやソースなどに調理して、積極的に食べたい食材の一つです。

野菜は玉ねぎ以外に、チンゲン菜やもやし、なすやニンジンでもできます。
なすは油を吸いやすい食材ですが、少なめの油で調理する場合には、弱めの中火で根気よくじっくり炒めるとしんなりします。
また、ニンジンはイチョウ切りよりも千切りの方が、口当たりがなめらかですよ。

今回、ごまを飾りに使いましたが、ごまに含まれるセサミンには抗酸化作用があり肝臓の機能を上昇させてくれます。
肝臓の負担を減らしてくれる食材ですので、普段のお料理にうまく取り入れていきましょう。

たまごを加える際にはしっかり煮立たせておくことが、たまごを きれいにふんわりと仕上げるコツです。
たまごにはメチオニンという物質が含まれており肝臓でアルコールを分解する際に必要とされています。

このスープは、つめたく冷やして冷製スープとしてもおいしく召し上がれますのでお酒を飲んでしまった翌日にもぴったりです。
濃いめの味でスープを作り、氷を加えれば、忙しい朝でも簡単につめたくすることができますよ。

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