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牡蠣orウコンorシジミ、肝臓に一番良いのはどれ?

牡蠣

肝臓にオススメの食品としては、牡蠣やシジミ、ウコンがよく上げられます。しかしどれも意識しなければあまり摂取する機会がないもの。

では効率よく、一番良い効果が得られる食品は何なのか、ここではこれら3種の食品の効果に迫ってみましょう。

肝臓におすすめな食品はたくさんある

肝臓の機能が衰える理由のひとつとしては、脂肪肝があります。これは脂っぽい食事や甘いものを積極的にとるなど、偏った食生活や飲酒、運動不足が原因。

これを改善させるためにはヘルシーかつバランスの取れた食生活を心がける必要があります。

肝機能改善に向いている食品は、実は世の中にたくさん存在します。

ではなぜ、カキやうこん、しじみが特に良いとされているかというと、肝機能改善に適した栄養素を多く含んでいること、普段の食事ではあまり利用しない代わりに、サプリメントなどに利用しやすいことなどが理由です。

普通にはあまり売られておらず、もし売られていても料理にしづらかったり、高価だったりする食材も、サプリメントなどなら安価にかつ効果的に、一年中栄養分を摂取できるのです。

食品に含まれている栄養素

牡蠣 必須アミノ酸、タンパク質、カルシウム、亜鉛などの栄養素が豊富。タウリンは肝機能改善の役割も。栄養価が高いために「海のミルク」ともいわれる。
ウコン 消化系や肝臓の症状改善・肝機能増進の効果あり。
しじみ 肝臓に作用するといわれているオルニチンを含んだ食品。二日酔い時に摂取する習慣がある。鉄分が多いため貧血にも有効。

 
貝類は脂肪肝の人におすすめの食品でもありますが、中にはあまり好まない人も。

ウコンもあまり一般的な料理にはなじみがありませんが、いずれも加工されることで味やニオイを気にすることなく摂取できます。

試してみて自分にあったものを選ぼう

3種いずれも肝機能改善に役立つ栄養素を多く含んでいるので「○○が一番いい!」とは言い切れません。

いずれも良く、かといって摂取しすぎは過剰摂取となり、栄養素が体外に排出されてしまったり、体に他の不具合を起こしてしまったりします。

そのためまずはお酒を飲むタイミングでこれらを試し、翌朝の目覚めの良さ、日中の体調などをメモするなどして比べてみるといいでしょう。

1カ月程度試してあまり効果が見られないと感じたら別のものを試すなどしていけば、自分に合った肝機能改善の食品が見つかるはずです。

たとえこれら肝臓に良いとされる食品をとったからといって、今までの食生活を変えずに暴飲暴食を繰り返していては、肝機能は改善されません。

一日でも早く健康的な肝臓を取り戻すために、バランスの良い食生活を送ることも忘れないようにしてくださいね。

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