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効果絶大!足湯で脂肪肝の改善

足湯

みなさんは、足湯の経験がありますか?経験したことがある人はご存知かと思いますが、ただ足だけをお湯に浸けているだけなのに、体がポカポカと温まります。

実はこの足湯に、脂肪肝を改善する効果が期待できるとしたら試してみたいと思いませんか?今回は、脂肪肝と足湯の関係をご紹介しましょう。

冷たくなりがちな足先を温める健康法「足湯」

昔からある「頭寒足熱」という言葉。みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。古くから使われている言葉には、理にかなった先人の知恵のようなものが多いですよね。

さて、人間の体の中でもっとも体温が低い場所はどこだと思いますか?

心臓からもっとも遠く、血流が滞りやすい足先です。試しに自分の足先を触ってみてください。冷たいと感じる人が多いのではないでしょうか。

頭寒足熱は、文字通り「頭を冷やして足先を温めること」で全身の血液の流れを整える健康法です。

脂肪肝を改善するためには、肝臓を温めることが良いとされています。その手段として、毎日の入浴習慣だけでなく、足湯も有効なのです。
では、どうして足湯が脂肪肝の改善に良いとされるのか、その理由を探っていきましょう。

足湯で全身が温まる理由

前述のとおり、足を温めるだけで全身が温まりますが、どうして足しか温めていないのに、全身が温まるのでしょうか?

手先や足先が冷えているとき、血管は収縮して血液の流れが滞っています。この血流の滞りが手足の冷えの原因です。足湯をすることで血管が温まると、縮んでいた血管が少しずつ広がり、血液の流れが良くなります。

血液には、全身に必要な栄養素や酸素を送るだけでなく、体内の熱を運搬する働きもあるため、足湯で温められた血液が全身を巡ることで体全体が温まるのです。もちろん、血管は体の表面だけでなく、内臓にも広がっているため、内臓も温まります。

つまり、足湯をすることで、脂肪肝の改善に良いとされる「肝臓を温める」ことができるのです。手軽で大きな効果が得られるのですから、試してみない手はないですよね。

足湯のすすめ

足湯の利点としてもっとも大きなものは、高い温度のお湯に長い時間足を浸けることができるということです。全身浴や半身浴では、なかなか高い温度のお湯に浸かることはできません。場合によっては、肝臓にとって大きな負担となることもあります。

しかし、足湯であれば少し熱めのお湯でも、体に負担をかけずに長時間足を漬けておくことが可能です。高い温度で足湯をすると、足しかお湯につけていないのに、汗ばむほど全身がポカポカしてきます。これは、肝臓を含む内臓が先に温まるからです。

脂肪肝を早く改善したい場合には、ぜひ足湯を試してみましょう。

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