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脂肪肝になりやすい食事・食品は?

高カロリーのトンカツ

脂肪肝とは文字通り、脂肪の割合が増えた肝臓のこと。

慢性的にこの状態が続くと、さまざまなリスクがともなうといわれています。

ここでは脂肪肝になりやすい食事や食品情報をまとめましたので、自分の食生活にどの程度当てはまるかチェックしてみましょう!

脂肪肝になりやすい食事・食品

脂肪肝は食生活の影響が大きく、食べ過ぎ、お酒の飲みすぎ、肥満な人に多いのです。

つまり脂質や糖質を摂りすぎるような、偏った食生活が脂肪肝に結びつきやすいのです。

これらに該当する高カロリーの食事といえば、ハンバーグ、トンカツ、から揚げ、すき焼き、かつ丼、ステーキ、フライ、ハヤシライス、カルボナーラ、チャーシュー麺など。そのほか手軽に食べられるものでは、てりやきバーガー、フライドポテト、チョコパイ、ポテトチップス、カップ焼きそば、菓子パンなども高カロリーです。

ただし、これら食事や食品をとったからといって、脂肪肝になるというわけではありません。

食べてはいけない食品ではないのですから、むしろそれらをおいしく食べ続けるためにはどうしたらいいか、を考えていくのが望ましいでしょう。

脂肪肝にならないための食事療法は?

基本的には、偏った食生活を避けて、バランス良く食べることがオススメです。ハンバーグを食べるなら、その分野菜もたっぷりと。

週の前半に高カロリーの食事が多かったということなら、週の後半は控えるようにするなど、自分で調整するようにしましょう。

同じ肉料理でも、味付けをおさえる、調理法を変えるなどすれば脂肪肝のリスクもぐっと減ります。

しかし現代人は、全体的に濃い味志向。こってりしたものが好きであったり、お酒のお供も兼ねる食品ともなれば、自然と味付けが濃いものを望んでしまったりしますね。

基本的に外食だと好きなものを食べてしまうので、自宅で料理を作って待っていてくれる奥様がいる方は、ぜひ協力してもらいましょう。

お昼をファストフードから愛妻弁当にするだけでもかなり違ってきますよ。

また、近年はコンビニも低カロリーのヘルシー志向なお弁当を数多くそろえています。

「弁当持参は無理!」という方は、選ぶ食品にも気を使い、購入の際は必ずカロリー表示を確認してみましょう。

ダイエットでも脂肪肝!?

脂肪肝にならないためにも、肥満気味の人はできるだけダイエットをして体重や体脂肪を落とすことが望ましいですが、無理のかかる方法は実行しないように。

なぜなら無理なダイエットは「低栄養性脂肪肝」を引きおこす可能性があるためです。

脂肪肝にならないように気を付けたつもりが、逆に脂肪肝に近づいてしまった……なんてことの内容に気を付けましょう。

おいしいものを食べられる喜びを長く経験したいのであれば、今だけ良ければそれでよい、という考え方はNG! 自分はもちろん、家族のためにもバランスの良い食生活を心がけましょう!

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