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歯と食事の関係に見る脂肪肝にならない食生活

歯で噛む

みなさんは、日ごろからどのくらい自分の健康を気づかっていますか?

定期的な健康診断や人間ドッグは受けているのに、毎日の食事にはあまり気を使っていないという方もいますよね。高脂肪・高カロリーになりがちな現代の食生活は脂肪肝のリスクを高めてしまいます。

今回は、脂肪肝にならない食生活について考えてみましょう。

脂肪肝にならないよう予防することが大切

近年、健康を気づかう人が増えていますね。テレビや雑誌でさまざまな健康法が取り上げられたり、特定保健用食品の種類も豊富に販売されています。脂肪肝についても書籍などで改善方法が紹介されるようになってきました。

脂肪肝の改善を促す食品の紹介、脂肪肝を改善する効果のある運動など、さまざまな改善方法が紹介されていますが、一番良いのは脂肪肝にならない食生活を送ることです。

歯と食事の関係

人間の食事を歯の種類や歯の本数で考えることがあるのをご存知ですか?ここで少し人間の歯について確認しておきましょう。

人間の歯を大きく3つに分類すると切歯と犬歯、臼歯に分けることができます。

  • 切歯…野菜や果物を噛み切る8本の
  • 犬歯…肉や魚を引き裂く4本の糸切り歯
  • 臼歯…穀物を噛み砕く20本の奥歯

このように歯の形に合った食べ物を食べることが健康や病気の治療には大切だと言われています。
実際に、歯の形や数に合わせた食事をすることで、脂肪肝になるリスクを大幅に減少させることができるのです。
ただし、アルコールの過剰摂取はまた別の話なので、飲み過ぎには注意してくださいね。

人間本来の食生活を送ることが大切

前述のとおり、人間は野菜や肉、魚、穀物を食べるための歯を持っていますが、たくさんの油脂を摂取することは考えられていなかったと言われています。

現代のように、ハンバーガーやラーメン、ピザ、とんかつなどには、噛んで食べる必要のない形をした油脂がたくさん含まれていますよね。つまり、たくさんの油脂を含む食事を大量に摂取しなければ、脂肪肝にはならないと言うことです。

牛乳を飲むとお腹を下す人がいますが、人間が乳脂肪を消化できるようになったのは、ごく最近のことです。言いかえれば牛乳を飲んでお腹を下す人がお腹が弱いのではなく、お腹を下さない人の胃腸が強いのだと言えます。

この考え方と同じように、人間本来の食生活を送ることで脂肪肝は防げるということです。これで自ずと脂肪肝にならない食生活が見えてくるのではないでしょうか。

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