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肝臓病にならないために

朝食に野菜

肝臓は沈黙の臓器といわれるだけあって、初期の疾患では自覚症状がありません。

自覚症状が出る頃には、疾患もかなり進行してしまっていることが多く、手遅れにもなりかねません。
そのようなことを防ぐためにも、肝臓に良い習慣で過ごすことが大切です。
肝臓の負担を減らすには、まず食生活を見直すことが必要です。

様々な種類の栄養をたくさん摂ることは重要ですが、摂りすぎにも注意したいところです。
特に40代以上になると、食べる量は若い頃と同じなのに、代謝が下がっているため、エネルギーが脂肪として肝臓に溜まってしまいます。

ご飯やパンなどの炭水化物や、砂糖などの糖質を減らし、その分野菜などを食べると良いです。
加工食品を食べることが多い人は、食品添加物にも気をつけてほしいです。
ほとんどの加工食品には、防腐剤や酸化防止剤、人口着色料などが入っています。

これらは肝臓で解毒しなければいけないので、肝臓の仕事を増やしてしまうことになります。
もし肝臓が弱っている場合には、肝臓で解毒しきれないということも起こりえるので、なるべく食品添加物の入ったものは避けたほうが良いです。
また食事は、その時間も重要なポイントです。

よく朝食は食べたほうが良いといいますが、これは肝臓のためにも同じです。
朝食を抜くと、午前中のエネルギー源が得られず、肝臓に蓄えてあった脂質を、エネルギーに変えて全身へ送らなければなりません。

また朝食を食べなかった分、昼食をたくさん食べてしまいがちです。
そうすると、急に肝臓に負担がかかることになってしまいます。
一日三食を規則正しく摂ることで、自然に肝臓を守ることにも繋がるのです。他に、毎日のお酒もやはり肝臓に負担をかけてしまいます。
週に二日は休肝日を設けたり、肝臓に良い栄養素が入っているおつまみを食べることで負担を減らすことができます。

肝臓病を防ぐには、適度な運動も有効です。
運動でエネルギーを消費しないと、肝臓にどんどん脂肪が蓄積し、脂肪肝になってしまいます。
肝臓以外の様々な病気を防ぐためにも、意識して階段を使うなど、少しでも身体を動かすことが大切です。
親や兄弟に肝臓病の人がいるときは、よりいっそう注意が必要です。

肝臓病は遺伝ではありませんが、家族は同じような生活習慣の場合が多く、自然に肝臓病になりやすい食事や生活をしているからです。
このような場合は、サプリメントで肝臓のための栄養を補給したり、意識的に運動することが必要です。

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