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肝臓のこと

肝臓について考える

肝臓は人体の中で最も大きく重い臓器だ。
私は学生の時に人体解剖の見学をする機会があった。
その中でも一番印象に残ったのは、肝臓の大きさとその重さだった。
心臓や他の消化器官と比べ物にならない程、大きかった。
実際に持たせてもらった肝臓もずしりと重みがあり、その重さだけでも何かとても重要な働きをする臓器だと実感できた。

実際に肝臓はとても重要な働きがある。
大きく分けて4つの働きがあるが、胆汁の生産、養分の流通、尿素の生産、有害物の処理だ。
細胞から出た、有害なアンモニアを尿素に変える仕事をするのも、体に入ってしまった有害物(アルコールなど)を壊して無害な物質に作りかえるのも、消化を助ける胆汁を作るのも、小腸から吸収した養分を体が利用できるように貯蔵しやすい物質に作り変えて全身に送るのも、全部肝臓の仕事なのだ。
工場のように静かに休むことなくせっせと働いてくれるからこそ、私たちは毎日元気に生活することができているのだ。

毎日の忙しい生活や、飲み会などが続いている中でも
肝臓は一生懸命に働いてくれている。
私たちは、その肝臓の負担に気付かないまま過ごし、肝臓がオーバーワークしてしまっていることを健康診断で初めて気付くということが多いのも事実だ。
一度肝臓を壊してしまうと治るのに時間がかかる。
治らない病気もある。

次回の記事では、肝臓のオーバーワークの中でも代表的な
暴飲について紹介したい。

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