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肝臓疾患の初期症状を知る

顔色が悪い

肝臓は沈黙の臓器と言われるような臓器なので、胃や腸のように明らかに
わかるようなものではありません。

しかし、肝臓というのは体の一部なので、その臓器が何らかの負傷をきたすということは、それだけ何らかのシグナルを出してくるということになります。

その初期症状のシグナルを知っておくということは、肝臓の疾患に対して自身で早期に発見できるために必要ですので、しっかりと理解しておくということが必要です。

肝臓が悪くなったとき、一番わかりやすい症状というのは、黄疸です。

手の平が黄色くなってしまったり、白目の部分が黄色くなってしまうというような症状です。

中には、顔の皮膚が黒に近い黄色になっていくという人がいるほど、わかりやすい初期症状です。

このような場合、多少の疲れ、つまり疲労感というものが残ってしまうというくらいで、何か大きな症状が表れるということは少ない傾向があり、見逃してしまっているという人が多いものです。

さすがに顔の皮膚の色が変わってくると、傍から似ても気が付くのですが、
そこまでいかないと気付かないことが多いです。

朝だけでもよいので、自身でチェックするという習慣を身に付けておくと早期発見に
大きく貢献でき、肝臓の疾患で悩んでしまうということが少なくなるということが言えます。

感覚的な初期症状というのであれば、倦怠感であったり、食欲不振などです。

これらは、寝不足やストレス、中にはダイエットの影響などで多く見られることもあるのですが、
少し体を休ませても症状が緩和されないというようなときは、肝臓の疾患があるということを意識して、病院で血液検査を受けておく必要があるかもしれません。

そして目に見えてわかるものというのは、便の色です。

これは脂肪便というというものなのですが、肝臓が生成している胆汁がしっかりと生成されていないというとき、便の色というものが変わってしまうということがあります。

食事や薬の成分によって色が変わってしまうということがありますが、ひどいときは、真っ白な便になるというようなことがあるようです。

代表的な肝臓疾患の初期症状を上げましたが、これらの初期症状というのは一例ですので、
何か不具合を感じたときは、病院で診察を受けるということをオススメします。

素人判断に頼っていては重篤な症状にまで進行するということがありますし、治療に時間がかかったり、症状によって精神的な負担になってしまい、別の病を引き起こすということもあるので、簡単に考えることなく、軽い症状であっても病院で診察を受けましょう。

悩みや不安を取り除くことにも繋がります。

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