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肝臓の疾患

肝硬変

病院での検査

慢性肝炎の進行やお酒の飲みすぎなどによって、肝細胞の破壊と再生が繰り返されると、肝臓は線維化してしまいます。 線維に囲まれた肝細胞は硬くなり、本来の働きができなくなってしまいます。 このような状態を、肝硬変といいます。 …

肝臓の腫瘍(がん以外のもの)

病気細胞

肝臓には、がん以外にも様々な腫瘍ができます。 その中で、まずは肝硬変でできる結節が原因でできる腫瘍を、二種類説明します。 一つ目は、腺腫様過形成というものです。 これは、将来肝がんへと進行する可能性のある、危険な腫瘍です …

TT型肝炎・EBウイルス

キスで感染

・TT型肝炎 TT型肝炎は、1997年に日本人科学者によって発見されました。 輸血後に原因不明の肝炎になった患者の血清から発見され、その患者のイニシャルにちなんでTT型肝炎ウイルスと名づけました。 その後約二年で、TT型 …

E型肝炎

アフリカでE型肝炎流行

E型肝炎は、ウイルスに感染している人の便で汚染された水や、食品を口にすることで感染してしまいます。 E型肝炎は潜伏期間が二週間から七週間と長いため、原因の水や食品を特定することが難しく、感染者の増加を食い止めるのが難しい …

D型肝炎

精密検査

肝炎でよくしられているのはA型、B型、C型の三つだと思いますが、実はD型肝炎もあります。 他の肝炎と同じように、D型肝炎ウイルスに感染している人の血液を介して感染、発症する病気です。 麻薬などの注射器の使いまわしや、輸血 …

治る病気になりつつあるC型肝炎

血液

全国での感染者数は190~230万人いると推定されるC型肝炎。この中には、C型肝炎に感染していることを知らずにいる人や知っていても治療を受けずにいる人も多くいます。 さまざまな新薬が開発されている現在。C型肝炎は治る病気 …

B型肝炎

母子感染

B型肝炎は、国を相手に訴訟が行なわれてニュースになったりと、肝炎の中でも耳馴染みかもしれません。 そんなB型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染している人の血液や体液によって感染し、発症する肝炎です。 今までは、出産時にウイル …

A型肝炎の多くは一過性の急性肝炎

血液検査

肝臓の細胞が炎症を起こし、肝細胞が破壊される肝炎。肝炎にはいくつかの種類があり、多くの場合A型、B型、C型などウイルスの型によって病名が分かれています。 A型肝炎の正しい知識を身につけ、適切な対処と予防法を覚えておきまし …