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肝臓の疾患

誰にでも起こり得る?「薬物性肝障害」とは

薬の副作用

薬物性肝障害とは、薬の服用によって副作用が生じる障害です。 実際に発症する可能性は大きくありませんが、服薬そのものが大きな起因となるため、薬を飲む機会がある方は誰でも、症状を引き起こす可能性があります。 今回は薬物性肝障 …

自己免疫性肝疾患

病院での検査

人間の身体にウイルスや細菌などが入ると、これらを攻撃して身体を守る機能があります。 これを免疫といい、誰にでもある働きです。 しかし、この免疫に異常が起こり、もとからある正常な細胞や組織を攻撃してしまうことがあります。 …

軽く考えてはいけない脂肪肝

アルコール

食生活が欧米化したことで増えている脂肪肝。放っておくと、命にかかわる重大な病気を発症してしまうこともあるため、軽く考えていると大変なことになってしまうかもしれませんよ。 脂肪肝の正しい知識を身につけ、脂肪肝の予防や改善に …

肝臓障害を起こす ウィルソン病について

病気で鬱の男性

ウィルソン病は、体内に銅が蓄積することで脳や肝臓、腎臓や眼球などが侵される病気です。 遺伝性の疾患であり、保因者4万人~9万人中に1人の割合で発症するそうです。その症状は多彩ですが、主に肝臓障害型・眼科障害型・脳障害型の …

アルコール性肝障害

日本酒

長い期間お酒を飲み続けると、だんだん肝臓に中性脂肪が蓄積されます。 このせいで肝機能が低下することを、アルコール性肝障害、またはアルコール性肝疾患といいます。 アルコール性肝障害は、アルコールが原因で起こる肝臓の疾患、全 …

子どもに発症する肝臓病

小児科病棟

肝臓病と聞くと、肥満やアルコールと関係のある病気に思ってしまいますが、新生児や子どもがかかる肝臓病もいくつかあります。 子どもの肝臓病は大人の肝臓病よりも重症化しやすい傾向にあるので、先天性でも後天性でも細心の注意が必要 …

感染を防ぐには

母子感染を防ぐ

ウイルス性肝炎には様々なものがありますが、特にB型肝炎とC型肝炎は、血液から感染するので危険です。 特にB型肝炎は感染力が強いため、周りの人にうつさないようにする配慮も必要です。 B型肝炎は、夫婦間の性交でうつることがあ …

新型肝炎 G型肝炎とは

血液検査

肝炎には、全部で7つの型が確認されています。 その中でも、今回お伝えするG型肝炎は、約20年前に見つかったばかりの新型肝炎です。 それ故に未だ研究途中にあり、不明なことも多くあります。 しかし国内では、G型肝炎と見られる …

肝がんの8割はC型肝炎が原因

肝がんの手術

800~1500gほどもあると言われる肝臓は、私たち人間の体の中で、もっとも大きな臓器です。この肝臓が、がんに侵されてしまう病気を「肝がん」と言いますが、肝臓から発生したがんだけでなく、ほかの臓器から転移したものも含めて …